概要

合格したので、所感を書こう。これまでの “英検一級への道” ↓

 

都道府県別、上位2%

知ってる人は知ってんだけれども、いちおうぼくはリアルとネットを分けてるのでどこの都道府県かは伏せるぜ。

 

成績

  • 2025年度 第3回 試験
  • Reading: 33/35 94% (合格者平均超え)
  • Listening: 19/27 70% (合格者平均未満)
  • Writing: 46/64 72% (合格者平均超え)
    • Summary: 16/32
    • Essay: 30/32
  • Speaking: 30/40 75%
    • SHORT SPEECH: 8/10
    • INTERACTION: 8/10
    • GRAMMAR AND VOCABULARY: 7/10
    • PRONUNCIATION: 7/10

 

試験の思ひ出

  • 思い出すのは、準一級のときの “時計縛り” と “寒い!!” 事件。これらには、しっかり対策した。アナログ腕時計をちゃんと持ったし、ホッカイロもしっかり持った。でもな……
  • リスニングがめちゃくちゃ反響する……だと
    • 会場は大学のキャンパスであった。120人くらい入りそうな広い教室。リスニング音源は、教壇前のラジカセ。
    • ぼくが入室したときには、前の方の席は全部埋まっていた。
    • 後ろのほうの席、めちゃくちゃ音声が反響するんだけど?!
    • 準一級のときも同じ教室だったのだけど、席はバラバラと埋まっていたのだ。ぼくはてきとうに、空いている4行目くらいの席に座った。最後列のリスニング環境の悪さに、気付かなかった……。
    • でも一級では、全員前のほうから詰めて座っていた。一級受験者のみんなは、リスニング環境の悪さを知っていたんだ。だから前から詰めて座っていく。一級は、ガチ度が違う。
    • というわけでぼくの英検一級デビューは “最後列縛り” となった。

 

要約パートの炎上について

2025年度 第3回 の試験は、要約パートについて炎上している。まー……これについては、コメントしておかねばなるまい。

ぼくの言葉で論点を整理すると、

  • 要約パートの採点基準が、明らかに 2025年度 第1回 第2回 から変わっている
  • 採点基準が非公開の中、以上が告知なしで行われたことと、問い合わせに対して「不備はない」で切り捨てる英検協会の態度
  • 解答を請求しても断られるらしい

自分のスコアを見てみると……

  • 作文は2つあって、片方は94%くらいで、炎上してる問題は50%だった (違和感ある)
  • 英作文パートの語彙、文法がほぼ満点をとっているぼくの、要約パートの語彙、文法が50%だった (違和感ある)
  • 自分が合格した回の試験でこういう問題を起こされて、 “曰く付き” の回にされるのは迷惑だ
  • 資格試験は採点についての信頼性が大切。それを無碍にする英検協会には、がっかりする

 

てかなんで英検一級?

友達に、 “英検準一級でもやる?” と誘われてから、2年。思えば遠くまで来たものだ。

前回の合格記事で書いたように、準一級のためにがんばるモチベーションをくれたのは、高校生のころの思い出だった。

とても成績がよくて運動もできる、すごい友達 K は、高校生のときに英検準一級を取得した。ぼくは K に敵わない、そう痛感した思い出だ。だけど今なら? 今なら K に追いつけるんじゃないか? 彼女に追いつくんだ! ……それが準一級のモチベーションだったけれども……。

今なら、彼女を追い越せるんじゃないか? そう欲が出たのだよな。それがひとつ。

勉強習慣がせっかくついたので、まあ、続けて一級もやるか、と思ったのがふたつ。

準一級を取得したときルームメイトに、 “準一級って準がついてるからイマイチ自慢しづらい。一級とってください” と言われたのがみっつ。

 

その他所感

一級のための勉強記録は、記事を分けて記録しておこうと思っているぜ。ぼくはプライベートでも仕事でも英語を使わない。そんなぼくが準一級から一級までステップアップした記録は、一級に必要な、純粋な情報のハズだ。一級のための純粋な情報には、一定の価値があるんじゃないかなと思うから。

合格については、当然ぼくが一番スゴいんだけれども、いやあ……正直、友達にはだいぶ励ましてもらった。まずこちら↓は、太陽のように明るい友からの “きっと勝つ! 英検 Fight キットカット” だ。 (掲載許可済み)

試験前のピリピリした時間に見て、集中させてもらった。いやあ、勉強は楽しいよ? だけどさすがに一週間前くらいからピリピリしてくるわけ!

次にこちら↓は、とんでもない奴からの “合否発表前に届いた合格おめでとうギフト” だ。 (掲載許可済み)

2026-03-06 に贈ってくれた、とスクショにありますね? 二次試験の合否発表日は 2026-03-10 です。一歩間違ったらスッゴイ空気になるだろうが。ぼく、 “二次試験は本当に自信ないんだよね……” って言ったよなぁ?!

でもまあ、本当に自信なかったので、このとんでもないギフトは緊張を解いてくれたよ。

ほんで、こちら↓は一次試験が終わったあと、開放感で、衝動買いした Switch 2 セット。

一次試験から二次試験の間は一ヶ月しかないので、やってる場合じゃなかったけどな!

というわけで、1年に渡って歩んできた英検一級への道は、これにて完結とする。お疲れやんした。