概要
話は、英検一級のライティングの勉強をしていたころに遡るぜ。
- ぼく: やべえ! 25分で書かなきゃいけない試験なのに、普通にやったら40分かかる! 間に合わない!
- 友達: むずいんだねぇ
- ぼく: そこでひとつ策を思いついた
- 友達: あんまり興味はないけど聞こう
- ぼく: 自動芯出し機能のあるシャーペンを買って、芯を出す時間を短縮する
- 友達: そこ?
KURUTOGA DIVE

クルトガっていうのは三菱鉛筆のシャーペンシリーズで、勝手に芯が回って、いつも芯が尖った状態を維持してくれるシリーズだ。その中のハイスペックモデルがクルトガダイブ。普通のクルトガに加えて、自動芯出し機能が追加されている。書く前も、書いている最中も勝手に芯が出る。シャーペンなのにキャップがついてる。定価は5,500円。え?
- 特設ページ: https://www.mpuni.co.jp/special/kurutogadive/
- カタログページ: https://www.mpuni.co.jp/products/mechanical_pencils/sharp_pen/kurutoga/standard/m5_5000.html
カラバリは4色だ。たぶん一番人気があるのがオーロラパープル。
- オーロラパープル発売時の記事: https://www.mpuni.co.jp/company/press/20231109-53218.html
2023年11月に出たモデルで、偏向塗装のおかげで、角度によってちょっと色が変わるらしい。……けど、ぼくの推しは圧倒的にトワイライトオレンジだね。だって目立つから、筆箱を覗いたとき、一目で見つけ出せるからね。効率重視だ。
所感
微妙なとこ
- "芯が回っていることを示す覗き穴" が付いているのだけど、暗くて何もわからん

- なんでキャップの英字と、中身の MIN/MID/MAX の向きが違うんだ?

- MIN/MID/MAX の自動芯出し量調節の機能がついているんだけど、なんかよく分からないけど、ぼくの使い方だと、いい感じに機能してくれない。同じ設定でも、出過ぎたり、出なさ過ぎたりする。
- キャップを閉め->開けしたときに芯が最初からちょうどいい長さが出ている状態になる、というのが売りのひとつなんだけどさ……。だったら "出過ぎている状態で閉め->開けしたときちょうどいい長さへ戻してくれる" も欲しいな。その機能さえついていれば、本当に手動ノックが不要になったのに。
気に入っているとこ
- 色がホントに好き。この鮮やかなオレンジが気分を明るくしてくれる。あと最近仲の良い友達のイメージカラーがオレンジなので良い。
- キャップの開け閉めのときの "カチッ" という感触がハイパー良い。日常的によく使うものについては、こういう、 "感触" みたいなのが大事だよねー。
- キャップはお尻側にも嵌めることができるんだけど、こっちも "カチッ" があって良い。

- だけどぼくはキャップを外して使うのが好き。この状態だとめっちゃ軽くて英作文の高速化にも効く (そういやそういう目的だった)。

- 控えめに刻まれている "JAPAN" もいいね。

- 定価5,500円。たけーよバカw いや、誰に話しても笑い話のネタになるからこれは "気に入っているとこ" に入れさせてもらうぜ。
- 狂ったように勉強している時期で、ハイになってたときに勢いで買ったのだ。
- こんな価格の文房具、そんなテンションのときでないと買うわけないから……思い出のひとつ、という意味でも気に入っているぜ。
最後に、友達のコメントを書いて締めよう。
- 友達: ここまでいくと文房具っていうか工芸品だな……