概要

前回↓のつづき

旅行記がつづくぞ。ミシガン大学へ行ってきた。

ミシガン大学は、前回の……私立大学のグループ、アイビー・リーグのひとつコーネル大学に対して、名門公立大学を指す呼び名、パブリック・アイビーのひとつだ。

デトロイトの空港からこんなふう↓にアナーバーへ行く。

アナーバーをうろつく

ミシガン大学はアナーバー市と一体化している。街のあちこちに大学のキャンパスがある。

もうなんというか色々行ったので、淡々と並べていくぞ。こちら↓はミシガン大学自然史博物館 (University of Michigan Museum of Natural History) だ。マストドンの化石とかがある。

こちら↓はシンデキューズ歯科博物館 (Sindecuse Museum of Dentistry) だ。歯科医の博物館は珍しい、と聞いて来た。のだけど、博物館というより博物室という規模だった。道を教えてくれた女性の英語がめちゃ速かった。

こちら↓は街の中央にあるザ・ダイアーグ (The Diag) という広場。学生が行き交っていた。

こちら↓はハッチャー・グラジュエート図書館 (Harlan Hatcher Graduate Library) だ。真ん中で飛び跳ねているのはぼく。プライバシー保護のため、金仮面卿で顔隠しをさせていただいております。 The Diag に面したところにあって、「なんか大きな図書館があるなあ」と入ってみたら、なんと最上階に The Oka Tadoku Room なる日本語空間があって驚いた。

こちら↓はロウ・クアドラングル (Law Quadrangle) だ。 Quadrangle は大学などで建物に四方を囲まれた中庭やその建物群を指す言葉。

こちら↓が Quadrangle を囲む法科キャンパスの中。本棚には、各州の裁判の記録がぎっしり詰まっている。

こちら↓はアナーバーのセブン・イレブン。内装はほとんど、日本のコンビニと同じ。手狭な感じも、商品が置かれている雰囲気も、同じ。ただし商品だけが全部違う。異世界感があった。

こちら↓は緑さんのスタバフォトコレクション、アナーバーのスタバと、スタバ・タンブラー。いやー、アメリカのスタバの記念品、欲しかったのだけど……さすがにタンブラーやマグカップを持ち帰るつもりはなかった。だからフォトコレクションにしたのだ。

こちら↓はケルシー考古学博物館 (Kelsey Museum of Archaeology) だ。フロントの男性が親切で、ゆっくり喋ってくれた。

こちら↓はミシガン大学美術館 (University of Michigan Museum of Art) 略して UMMA だ。この白い像のピンバッジを買い逃がしたのは一生の不覚。

こちら↓は友達にポストカードを出すために寄った郵便局。「ポストカード出したいんですけど」と言ったら「Do you have them with you?」と訊かれたのだけど、 have them が聞き取れなくて……。自分が話すとき、あんまり一般名詞を代名詞にして話さないので、不慣れが出たかたちだ。

こちら↓は歩いている途中で見かけて、寄ってみた Dawn Treader Book Shop だ。古本屋さん。雰囲気が良かった。店主のおじいさんの発音が、速いんだけど、妙によく聞き取れる英語で良かった。「I don’t really read English books, but I thought this store is so nice.」と言ってお店のポストカードを購入したら喜んでもらえた (左下に写っているやつね)。お店のポストカードがあるっていいよね。

こちら↓はレストランの HopCat Ann Arbor だ。 Michigander というメニューがあったので、「ミシガン?」と思って注文した。朝食系のブリトー、かな。

ここらでちと触れておくが、この街にはたくさんのミシガン大学関連施設があり、ほとんどの建物に無料 Wi-Fi がある。そのため、街全体にフリー Wi-Fi があるような気分になれて、スゴい。

こちら↓はロス・ビジネス学校 (Stephen M. Ross School of Business) だ。大変綺麗な自習空間があり感心した。

こちら↓はアナーバーの夜の町並み。 RALLY HOUSE はミシガン大学のグッズを揃えているお店。お土産がほしかったらこちらへどうぞ。 M マークのシャツを着ると、お店の人や、通りすがりの人に、「こんにちは。ミシガン州には初めて来たんだけど、このマークめっちゃいいね」って感じで、話のきっかけにできて良い。

こちら↓…… AVIS や Budget というのはレンタカー屋さんの名前だ。レンタカーを借りるのには苦労したな……。ちょっとここにレンタカー・マイ tips を書いておくか。

  • 国際運転免許証は、日本の運転免許センターなどで事前に取得する (試験などは無い)
  • レンタカー屋さんの予約名と、国際運転免許証の名前が同じである必要がある (俺が代わりに予約しとくよー、とかは出来ない)
  • レンタカー屋さんでの流れは、「one-way (乗り捨て) かどうかなど、予約内容について確認される」「国際運転免許証と、日本の運転免許証を両方提示」「宿泊先の住所を訊かれる」「誕生年月日を訊かれる」……みたいな感じだ。

おまけ

まあこんなものかな。こちら↓は緑さんのピンバッジコレクション。左上のミシガン大学バッジと、その下のデトロイト・バッジが、今回の旅行に該当。

この街は大好きだった。上品な地方都市、って感じ。ニューヨークのような都市部と違ってどことなくのんびりとした雰囲気があった。