概要
前回のつづき↓
旅行記がつづくぞ。イサカへ行ってきた。
ナイアガラの滝とニューヨークの場所を知っていても、イサカを知らないみろりHP読者諸兄は多いだろう。イサカというのは、ニューヨーク州の田舎の地域、フィンガー・レイクス地方にある市の名前だぜ。有名なのはコーネル大学だね。

フィンガー・レイクス地方、コーネル大学については下で詳しく書く。
フィンガー・レイクス地方をうろつく
突然だけれど、アメリカのマクドナルド・ハンバーガーは別に大きくない。こちら↓はビッグマックだけれど、別に大きくない。拍子抜けするのでみなさんはあまり期待しないように。

こちら↓は、ニューヨーク州にある、ホンマモンのアイ・ラヴ・ニューヨークだ。奥にあるのがフィンガー・レイクスのひとつ、セネカ湖。

セネカ湖↓だ。

ここでフィンガー・レイクスの説明をしよう。まあこちら↓の地図を見てもらうのが早いんじゃないだろうか。こういう、指みたいに並んだ、細長い湖たちがあるから、ここはフィンガー・レイクスと呼ばれているのだ。

なお、ここはセネカ湖のほとりにある街、ジェニーヴァだよ。

さてさて、こっち↓は、タガノック滝という。これは、セネカ湖の東にある、カユーガ湖のそばにある滝だな。いかす。なおプライバシー保護のため、金仮面卿で顔隠しをさせていただいております。

タガノック滝は州立公園になっている。軽い林道があって、歩くのが楽しいよ。心の故郷、青森を思い出す、山と川と滝だった。

コーネル大学付近をうろつく
こちら↓が今回の宿。

ベスト・ウェスタン・ユニバーシティ・インというところなんだが、平屋で、比較的安くて、内装がきれいで、ペットも一緒に泊まることができて、……アメリカで体験した中でもっとも良い宿だった。

こちら↓はリブ・スロープという坂と、その上の、コーネル大学の施設群。この坂の下に学生寮があるようで、いっぱいの学生がここを登って通学していたぜ。キツそ〜。コーネル大学というのは有名私大だ。東海岸には、アイビー・リーグという、有名私大のグループがあって、そのひとつ。日本でいったら「マーチ」みたいなもんじゃね? アイビーはもちろんツタのことで、建物がツタで覆われているような、伝統ある大学ってことだね。

こちら↓はリブ・スロープの上からイサカを見下ろしたところ。……広い。右手の奥に見える湖がカユーガ湖ね。ここで、アメリカ旅行中、初めて、「日々のストレスがどうでもよくなる感覚」に包まれた。旅行の良さの一端を味わえた、印象深い場所だ。

こちら↓はリブ・スロープのそばにある、ハーバート・F・ジョンソン美術館。ここの受付の方がめちゃ親切で、ぼくのヘタクソな英語を聞いて、すごくゆっくりきれいに発音して喋ってくれた。旅行中の親切アメリカ人 MVP だった。

こちら↓はハーバート・F・ジョンソン美術館でいちばん好きだった作品。なんか「うじゅ」ってなってる絵っぽくて綺麗なんだが……

近づくと、釘がいっぱい打たれて構築されているアートだとわかる。これめっちゃ良い。大好きだった。

こちら↓は、コーネル大学の、ウォーク・ライク・ア・ペンギン看板。カワイイ。このへんは渓谷が多く、遊歩道が多い。そういうところに、このペンギン看板があった。

おまけ
ベスト・ウェスタン・ユニバーシティ・インには電子レンジがあったので、アメリカっぽい冷凍食品を夕ご飯に選んでみた。チキン・ウィング (バッファロー・スタイル味) と、マック・アンド・チーズだ。

バッファロー・スタイルというのは、めちゃくちゃ辛い。このあたりにあるバッファローという街の名前なのでアメリカっぽいなと思って選んだのだが、ぼくには許容不可能な辛さだった。水で表面を洗って食べた。マック・アンド・チーズというのはチーズまみれのマカロニみたいな料理で、アメリカではわりと有名。これはおいしいよ。

こちら↓は緑さんのピンバッジコレクション。コーネル大学のエンブレムバッジ。 NEW YORK バッジはヤンキー・スタジアムで買ったやつだからイサカではないけれど、今回はニューヨーク州の旅行なので添えておいた。
