概要

たまには旅行記を書こう。ナイアガラの滝へ行ってきた。

今回の旅行では、アメリカ・ミシガン州からカナダへ入り、カナダ・オンタリオ州側から、ナイアガラ・フォールズを見に行ったよ。

道中

今回はレンタカー旅行だ。こちら↓はインターステート・ハイウェイ (州間高速道路) の途中の休憩所。広いわ。北米は広いので、今回はちょいちょいパノラマ撮影を使うよ。

カナダへ入るところに、料金所と、ブルー・ウォーター・ブリッジと、入国審査場がある。こちらは料金所↓だ。奥に見える白い橋がブルー・ウォーター・ブリッジ。

こちら↓がブルー・ウォーター・ブリッジ。

こちら↓が入国審査場。カナダなので、フランス語が併記されている。

途中にあった面白い名前の街には触れねばなるまい。アデレイド・メトカルフェとストラスロイ=カラドックは名前が複雑で長くて面白かった。 (なんのこっちゃ)

こちら↓は緑さんのスタバフォトコレクション、カナダのスタバ・タンブラー。

こちら↓はトロントとナイアガラの分かれ道。

こちら↓はナイアガラ・フォールズ市の入口。到着だ。

ナイアガラ・フォールズ

突然地面に穴が空いているかのような光景。ここ↓がナイアガラ・フォールズだ。ちなみに、ナイアガラ・フォールズというのはひとつの滝の名前ではない。アメリカとカナダの国境に位置する3つの滝の総称だよ。写真にあるのがカナダ側のホースシュー・フォールズ。

こちら↓の、左から順番に、アメリカン・フォールズとブライダル・ヴェイル・フォールズ。そしてホースシュー・フォールズね。これらがナイアガラ川の途中にあるんだ。だから「ナイアガラの滝」ってのは正確に言うと「ナイアガラ川の途中にある3つの滝」だ。

こちら↓のホースシュー・フォールズが圧倒的にデカい。

このように↓、この水が、オンタリオ湖のほうへ流れていくというわけだ。向こうに見えるのは、真ん中に国境のあるレインボー・ブリッジという名の橋。

宿泊施設のエリアと、滝エリアの間には、昇り降りのできるこんな施設↓があるよ。いや、普通に階段も作ってよ。

ジップ・ラインというレジャーもあるけれど、ぼくが行くのは遊覧船。

料金はこちら↓のとおり、50ドル弱くらい。ただしカナダドル。

こちら↓が遊覧船からの景色。川の中からカナダ側を見る景色はなかなかレアだぜ。

ちょっと拡大すると、このとおり↓カナダ側の証が (国旗)。

英検一級を持ってここまで来たよ、の図↓

こちら↓は緑さんのスタバフォトコレクション、ナイアガラのスタバ・タンブラー。

おまけ

海外で日本のクレジットカードを使って支払うとき、こんなふう↓に訊かれることがあるけれど、普通は海外の通貨を選んだほうがお得らしい。

こちら↓は朝食ビュッフェ。カナダなのでもちろん (?) メープルシロップが出たよ。

電話回線には Ubigi の eSIM を使ったよ。カナダ用に 1GB を900円、アメリカ用に 10GB を2,300円くらいで。ちょっと eSIM についてまとめておくと……

  • スマホには、携帯電話通信網と通信するためのアンテナモデムと Wi-Fi 回線用の経路が最初から内蔵されている
  • SIM カードは携帯電話通信網と通信するための装置ではなく、それを使うための証明書みたいなもの (厳密には設定一式の入ったプロファイル) なので、それが挿さっていると Docomo の回線とかを利用できる
  • eSIM はその証明書みたいなもんが物理ではなく電子ファイルである、ってだけなので、 DL すれば対応した回線を利用できる
  • Switch の物理ソフトと DL ソフトの関係と同じだ
  • ちなみに、スマホの電話アプリで *#06# と入力して EID という番号が表示されれば、そのスマホは eSIM 対応だ

こちら↓は緑さんのピンバッジコレクション。どちらもナイアガラ・フォールズのお土産屋さんで買ったよ。

総括としては……「水量……!!」って感じだった。以上。おつかれさんした。プライバシー保護のため金仮面卿で顔隠しをさせていただいております。