概要

Switch には『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』というサービスがある。 Nintendo Switch Online 契約のオマケでついてくるサービスみたいだね。数十本のスーパーファミコンのゲームを無料でプレイすることができる。その中にメガテンシリーズがいくつかあって、ワーオとなったわけだ。今回はスーパーファミコンのメガテンの中でも、プレイしたことがなかった if をプレイしたぜ。

この頃の真・女神転生は雰囲気が最高すぎ。

 

ユミルート所感

やさしいギャルのユミと一緒に攻略するルートだ。他のルートのことはちょろっとしか知らない。

  • 真・女神転生の 3D ダンジョンはやはり良い。
  • 久々のこの感じ。スーパーファミコン時代の真・女神転生のテキストは最高だ。
  • ドットも最高。と騒いでいたら親愛なるルームメイトに「男の人ってドット好きよね……」と言われた。好きすぎぃ!

ストーリーは、短いながら、まとまっているのではないかと。

  • 学校ごと突然魔界に落とされる主人公。脱出することが目的。
  • 同級生のハザマくんがやったことだと判明。
  • ハザマくんのところまで行ってやっつけて解決。学校も元の世界へ戻った。
  • 結構短いお話だったな……と思ってググってみたところで、複数ルートのあるゲームだとわかる。そこでボリュームを出しているんだね。
  • ただし「周回」システムは無いよう。 New game で違うルートをプレイする形式みたいなので面倒だからやらない。

『if』のシステム

  • ガーディアンシステムが面白いね! パーティ全滅 -> セーブしたところまで戻る、というシステムが無い。パーティ全滅 -> 主人公のガーディアンが憑き代わるというシステム。むつかしいゲームであるがセーブのリセットが無いわけだから、難易度のバランスがとれているシステムだと思った。
  • 強いガーディアンを憑けるためにはたくさん戦闘しないといけないようだけど、たとえミスって弱いガーディアンが憑いてしまったとしても、キャラ本人はレベルアップしているので良い。

微妙だったところ。

  • セーブポイント少なすぎないか? 我々は Switch でプレイしているからいつでも中断出来るが、当時のプレイヤーは面倒に感じただろうなー。
  • COMP が使えないフロアではそれを明示してくれ。マップが起動しなくて、コントローラが故障したかと思ったよ。
  • 銃弾が有限なの面倒だったな。メガテンの銃弾は無限だったと思うけれど、本作は有限だ。難度を上げるためだとはわかるけれど、ただただ面倒。アイテム枠もとるし。
  • 「周回」システム「引き継ぎ」システムが無いことは面倒すぎ。
  • 怠惰界の最悪なイベント。「月齢を一周させるたびに10名の NPC に話しかけにいく」「それを8周」というバカみたいに面倒くさい必須イベントがある。月齢を回すためにひたすら歩くわけだが、きっちりとエンカウントがあるのでぐったりする。「周回はしない」と上述したけれど、このイベントをもう一度やるのは人生の損失だというのがその理由の9割。
  • なんか、悪魔たちがすさまじく仲魔になりづらい気がしたのだが、気のせいだろうか……? これまでプレイしたメガテンのどれよりも、仲魔が増えなかった。

 

1994年のゲーム

1994年のゲームに何を「微妙だったところ」とケチをつけているのだ、という話ではあるけどな! 久々のメガテン、ドット、音楽、すごく楽しんだ! 怠惰界のイベントも、同じリビングでオリンピック競技を視聴していた親愛なるルームメイトとの話の種になって、楽しむことができたし。2021-11-11発売のメガテン5も楽しみだぜ!