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むかし香取慎吾が主演やってた
「透明人間」なるドラマをご存知であろうか。

あのお話では
透明になるクスリがあって、
それを飲むと頭痛がしたのちに身体が透明になるんだよね。

だもんで
酒のみすぎてアタマ痛いとき、透明になりそう~
とか冗談で言ってた時期がしばらくあった。





心を沈めおごそかにいくからね。

最近あそんだフリーゲームのハナシ。




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「To Realize!」
ホームページはここ。

なんかアレ
時代遅れにも勇者を目指す若者が
ふとしたことからマジヤバイ事件に巻き込まれ
ちょっと笑えないマジヤバイ事態になっていくのだが
ちょっ、これ、マジで勇者になるチャンス!?
と言いつつがんばるお話。


ヒロイン選択要素のあるRPGって感じ。
3人の仲間から、ひとりを選ぶことができるし、
選ばないこともできる。

「魔壊屋姉妹。」みたく
ダンジョンごとに基準レベルがあったり
二周目要素とか
ヒロイン選択ならではのマルチエンディングとか
アイテム図鑑コンプとか色々あるみたい。

戦闘はシンボルエンカウント式で
シュミレーションRPG形式。


クリアまで10時間
というふうに書いてあったので
じゃー3日かけて遊ぶかーみたいに思っていたら
緑さんのクリアタイムは16時間でした。



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しょっぱなからキャラのテンションが高くて
ギャグパートが生き生きしていてよかった。

けれど、ストーリーが進んでマジパートが絡んでくると
みんなマジ顔するようになってきて微妙だった。
マジな場面でもジョークは欲しいよね。

それゆえ
「主人公が主人公主人公してる」部分が
緑さん的にはちょっと、って感じ。



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このゲームですげー気に入ったのが
武器のシステム。

デヴァイサーっていう
誰でも魔法が使える機械を武器にして使うんだけれど
まるごといっこのデヴァイサーを買うんじゃなくて
コアフレーム、動力中枢、発動体、排熱機構
とそれぞれ買ってひとつの武器にする。

これさあ
「され竜」だろと。






「されど罪人は竜と踊る」っていうこの小説が
科学のチカラで魔法を使うお話なんだけれど、
同じような武器システムが出てきて
主人公たちは高価な武器パーツをいつも欲しがっている。

緑さんはこの小説が好きで
このゲームのシステムもすごく楽しめた。


機械だもんで、使いまくると熱暴走する。
ゲーム中で圧倒的な力をほこる強力なキャラが
熱暴走に焦る姿にはくすりときた。


以上。
「され竜」もあわせて興味があったらみてみてね。



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後日談。
晒された。






まあラピュタ好きなのが伝わればいいよ。