ペイントで色の置換をする方法をかく。






たとえばスポイトを使って色パレットをこういう状態にしておく。この状態で消しゴムツールを選び、右クリックで使うと「色1」の部分が「色2」に置き換わる。画像の場合は茶色の部分が赤色に置き換わるというわけ。今回はこれを使ってちょっと遊んだ。




elonaにおけるミドリさんの目標はヴィンデールの復興なわけだけど、ぶっちゃけ漠然としてて遊び方に行き詰まったんでヴィンデール精鋭部隊としてペットを鍛えていくことにした。全基礎パラメータが100を超えたらそいつは訓練終了、という感じで鍛えていこうかなと。というわけで野菜・果物生産のためクミ様信仰からの妖精さんゲットを試みた。






ミドリイロ「ちょっと待て」

いや確かに妖精さんだけどクミ様これ妖精さんってよりヨウセイさんじゃねーかっていうかどうせヨウセイさんなんだったらジャックフロストとかもっとカワイイどころがあるじゃないのというかなんでよりによってゴブリン!? 

クミ様「ああ……うっかりしてたよ……」
ミドリイロ「ハハ、いえいいんすよ」






ミドリイロ「ちょっと待て」

そうじゃない。




というわけで本人すら不服を訴える立派なグリーンカラーのヨウセイさんと、農耕に精を出してみる予定。キャラチップはノーマルゴブリンのドットの色をスポイトで拾っていって、明るさをそのままに緑系へ移動させて、冒頭のやり方で色の置換をさせて作った。このやり方で既存のドット絵の色違いをチョロく作れるんで、PCのpccをどこからかお借りしてきて緑髪・緑肌の色違いを作って使おうかなと思っている。






PCの異名だが、「魂の盗賊」なる異名を掲げておきながら盗賊プレイをまったくしていないので願いで変えた。してかなりグッドなのが出たんでそれに。「防衛者の小刀」。

ミドリイロ「なんか皆からお前のオマケか従者みたいに呼ばれてるんだけど最近」
防衛者のウィリアム「かか。まーあたしのが強いしね!」
ミドリイロ「もう駄馬ステーキ作ってやんないぞ」
防衛者のウィリアム「îmi cer mii de scuze şi vă rog din tot sufletul(マジすんませんでした)」
ミドリイロ「bine(よろしい)」

みたいな。駄馬は牧場で繁殖させて、定期的にステーキにして食べてる。リアルでも馬刺しは好物。