世界樹の迷宮2。
諸王の聖杯。





ルックスで選んだカースメーカー。
雑魚戦には睡眠・毒、ボスにはテラーと
序盤から終盤まで安定してパーティの最後列を占拠し
一番のお気に入りとなり
最後にはパーティ1の火力アタッカーとなりました。
その正体は、残りHPが少ないほど威力の増すスキル
ペイントレードなわけだけれど
そのおかげで終盤はオールモストHP1での行軍となった。
みんなが宿でカラダを休めているなか
ひとり外でアムリタをかじる彼女が
オイシイのか貧乏くじなのか、意見の分かれるところ。

いや十中八九泣いてるだろ。
すまんかった。





やらないヒトのためのあらすじ。

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天空の城のさらなる上空に存在した第六階層には
ロードのマヌケがちょっと強く作りすぎちゃった
ハンパないモンスターたちが封印されていた。

連中は、ロードに何かがあったとき
その頚木を解かれ、地上に滅びをもたらさんとしていたとか。

まあ実際は、その封印解除の役をになっていた「翼の民」は
地上の民との友好関係を望んだため
最悪の事態は免れたわけだけれど。
ロード。
なんという人望のなさ。

まあ。
自分らのアタマの上にそんな連中がうじゃうじゃしてたら
枕を高くして眠れないというわけで
再び世界樹探索へ乗り出す一行。

そんなごたごたのうちに
いずこからか三竜なるハンパないモンスターらが飛来するわ。
第六階層の最奥に封印されしモンスターどもの筆頭
最後の魔なる「始原の幼子」がこれまたハンパないわ。

さて一行は連中を片付けることができるのか。
というわけでクリア後ダンジョンがスタートするのであった。

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「いや。あたしの術式じゃ削りきれない連中ばっかだわ
 ダクハンちゃんの縛りはすぐ解けるわで
 一時はどーなることかと思ったぜ。」
「うちのペイントレードとアクセラ作戦でかなり安定したね。」
「俺がダクハンにアザーズステップして全部位封じしてもらい、
 封じが切れるまで彼女にアクセラを使いまくる。」
「私の仕事は、敵の封じが切れたら
 フォーススキルで全封じしなおすことね。
 ボスは大抵スキル攻撃しかしてこないから、
 毎ターンスキルをスカり続けることになるわ。」
「僕は最大HP増加をかける、と。
 これでペイントレードの威力が
 アルケミのフォーススキルを超える数値になりますわな。」
「裏ボスも三竜もこまごましたボス連中も木偶になったからな。
 がははは。
 まああたしのアタッカー枠が典子ちゃんに
 取られちまったことが、地味に気になるとこだがよ……」
「いやいや。この作戦、うちが常にデコピン一発で
 死ぬようなコンディションでいることが条件だからね。
 もうごめんだよ。
 うちには和田ちゃんが必要なんだよ。」
「オーケイそういってくれるか典子ちゃん。
 そんじゃ、解散すっか。
 ありがとう世界樹。さようなら世界樹。
 おつかれやんした。」
「したー。」




以下世界樹まわりの真相まとめ。
一部想像。


ロードたち平和に暮らしてる。
世界樹はふつうに生えてる。
 ↓
ロードたちの世界がなんか滅びる。
 ↓
ロードたち世界樹の上に天空の城つくって避難。
 ↓
ロードたち天空の環境に適応できなくなる。
 ↓
一部はしかたねーから世界樹をつたって地上へ戻る。
ロード含む残りは城に残る。

地上派は滅んだ世界でほそぼそと生き残り
地上の世界が復興する。
いつしか世界樹への入り口は塞がり、
世界滅亡のことは忘れ去られる。
 ↓
世界樹の内部では、地上とは違った生態系がスクスク育つ。
(モンスターたちのこと。)

ロードたちは天空で、環境に適応できるようがんばる。
 ↓
研究により、天空に適応できる人間を作ることに成功。
(「翼の民」のこと)
 ↓
ロードが欲を出してもっとスゴイのを作り始める。
 ↓
人間を進化させるトンデモマシン「諸王の聖杯」を作る。
 ↓
もっとスゴイのを求めて研究を続ける。

地上の人々が世界樹への入り口を開ける。
 ↓
公国が冒険者を募る。
 ↓
世界樹に登ってきた冒険者たちを
ロードが「おっ実験に使えるちょうどいい」
とさらって研究に利用。
 ↓
プレイヤーパーティ登場。
 ↓
ロード「また良い実験材料がwww」
 ↓
かつてない強さをみせ、世界樹を踏破していく。
 ↓
ロード「え、ちょ」


まあ多分こんな感じだろう。
全体をサマライズすると
「迷宮の存在の謎を解きあかし、
 ついでにその中で非人道的研究をつづける
 マッドサイエンティストを転がすお話」だ。




今回は、キャラ同士のショートストーリーと
ストーリーのサマライズをやってみたくてはじめました。

緑さんは「要約」って作業が好き。
一番最後の「転がすお話」とかまとめるのが好き。
だいたい合ってる。
的な。




世界樹シリーズ。

名作なる噂は聞いていたし、
「マゾゲー」って響きに弱いのでずっとプレイしたかった。

携帯機とかはあまり買わない方針なんだけれど
3dsで新作がでたら衝動買いしてしまうかもしれない。
つーか衝動買いする予算をすでにとってある。
いや、衝動買いじゃねーよそれ。