概要

Splatoon2 ではガチマッチをやらなかった。 “ガチマッチ” って名前がなんか怖かったからな。 Splatoon3 で実際に潜ってみれば、何のことはない、レギュラーマッチと同じく、自分と同じレベルのプレイヤーが待っているぜ。遠慮なく参加しよう。

ウデマエ S まで上がったところで所感を書こう。

前回、ランク10になったところで記事を書いたが……

今では、ランク38、カタログレベルは2周目の80まで上がっているぜ。

 

ウデマエ S までの所感

バンカラマッチ・チャレンジは、勝利数に従ってウデマエポイントをがっぽり稼ぐことができる。たとえ自分の腕前がイマイチでも、味方運に恵まれれば、一気に S まで駆け上ることが出来るだろう。しかし、それだと分不相応なウデマエになってしまう可能性があると感じた。なにしろ緑さんは TPS はあんまり慣れていないので、いきなり高レベル帯に入ってしまったら泣けるぞ。

そこで緑さんは、 A → S のステップは、ずっとバンカラマッチ・オープン (負けてもポイント-3である代わりに勝っても+8のみ) だけでポイントを稼いだぜ。 A → S のステップでは、ウデマエポイントは1,100必要であるから、100回を優に超える勝ち数を積み上げたことになる。これで自信をもって A を抜けられるというわけだ。まあ多分 S 帯でも同じようにすると思う。

A 帯にいる間の所感はこんな感じ↓

  • ブキはお気に入りのシャープマーカー。形が好き。熟練度マックスのバッジが欲しい。
  • 射程がイマイチなので、ほとんどのブキに撃ち負ける……ので、正面からぶつかるのはフデとローラーだけにして、他の連中は絶対正面から戦わないことにした。これでいくらかデス数を減らせたかも。
  • 試合の前にはロビーでエイム練習をすることにした。自分なりに、全部の風船を割っていく周回ルートを作った。こう、試合が始まるまでに1周できたらヤッターみたいな (なんじゃそら)。 C ~ B 帯にいるときは、ロビーで、他のプレイヤーとうろちょろ仲良くコミュニケーションを取っていた。が、 A に上がるころには、一緒にうろちょろしてくれるプレイヤーはいなくなった。みんな風船割ってる。
  • 敵の位置を最低1~2人ぶん把握できてから、動き出すようにした。これでいくらかキル数を増やせてデス数を減らせたかも。
  • 味方とは違う位置へ動くようにした。味方が左にいるときは、自分は右に行く。これにより、敵の挟撃を防げて、敵を挟撃できる率が上がったかも。
  • S に近づくにつれ、インクの中にじっと潜んでいる敵が増えてきた。焦らず、敵のインクを塗ってから前へ進むようにした。
  • じっと潜むのは緑さんもよく使う手。射程の短いシャープマーカーでそっと忍び寄って敵をアサシネートするのがぼくの常套手段である。なので、 “イカニンジャ” ギアを手放せない。
  • 画面上部のイカランプをちらちらと見るようにして、人数的に不利なタイミングでは意識を守備寄りに切り替えるようにした。逆に有利なタイミングでは攻撃寄りに切り替える。これで、前線を維持、あるいは押し上げるのが上手くなったような気がする。
  • 味方が “攻めるのが好き” タイプだったら後方を固める動きをするようにして、 “攻めるのが苦手” タイプだったらがんばって前へ出るようにした。味方に合わせて自分の戦闘スタイルを変える。
  • これ↑を意識するようにしたら、敗北後の呟きが “もーーみんなしっかりしてよ!!” から “んーー上手く合わせられんかったなあ” になった。このことが、 A 帯での一番の収穫だと思う。勝敗によるストレスなんて、ほとんど無くなった。

現在把握している課題はこんな感じ↓

  • “キューバンボムでやられた!!” “ボムあったの?! 気付かんかったー!!” いやあ、このやられ方が非常に多いね。視野をもっと広くしたいね。
  • そもそも、相手のブキ編成を見た瞬間に、相手のボムが何か分かっていれば、このビックリ↑を減らせる気がする。スクスロのタンサンボムとか、スプラローラーのカーリングボムとか、一部のブキは覚えられているんだけどねえ。
  • “だいぶ追い詰められた……リスポーンへ帰るか…… (バチュン!!) あっ間に合わなかった。” リスポーンへ帰る判断をもっと早めたいね。
  • “味方に合わせて自分の動きを変える” までは出来ていると思うのだけど、一度自分の動きを決めてしまうと、その後試合中、味方の動きの変化をあんまり見ていない気がする。人数差の状況と合わせて、味方の位置関係をリアル・タイムで把握し続けたいところ。
  • “とにかく敵のほうが上手くて負けた” としか言えない試合が多い。つまり、どうすれば勝てたのか反省点を見つけられない試合があるってことね。これは……今の所どうしようもないなあ……

 

今日の着せ替え

  • ロッケンベルグ・ホタテンガロン
  • タタキケンサキ・スミチラシベスト
  • タタキケンサキ・01STERコハク

最近はずっとコレ! Splatoon3 では、ギアのメイン・ギアパワーを変更することができるので、ファッションにこだわることが出来ていいね。もちろんとんでもない量のギアパワーの欠片が必要になり、効率は悪いけれども。

 

本日のロッカー

バンカラマッチ後は、みんなのステッカーまみれのギラギラしたロッカーを尻目に、クールで落ち着いた自分のロッカーを眺めて微笑みを浮かべて落ちるのが日課である。

  • ぴあの: ロッカー見たよ
  • 緑さん: いいだろぼくの
  • ぴあの: 娘が「おもしろくない」って言ってた
  • 緑さん: えっ…………
  • ウェル: 残酷だなぁ