先日から引き続きエルミナ2
立ちふさがる敵の臓物をぶちまけ続け
達成イベントが13になったあたりで最初の神具を手に入れた。

そこらへんまでのハナシ。





このゲームなかなか粋なことに
冒険の目的たる神具のありかはランダムで、
ひょっとすると最初のダンジョンの一層目にすっ転がっている可能性もあるわけだ。
まあその存在はイベントをこなして手に入る
フェイムを集めないと特定できないわけなのだけれど。

というわけで冒険はもっぱら
人々の頼みを受けイベントをこなしていくことになる。




やらないヒトのためのあらすじ。

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やってきたるはルーベンブルク魔法学校。
その方針は「強ければよかろうなのだ。」
上等、世界を救う前にひとつこの学校を修了してやるぜ!
というわけで乗り込んでみると、そこの理事長は悪の手先と手を組み
何やらよからぬことを企てていやがった。

俺たちは慢心せし彼奴らをぶちのめし改心させ、
無事ルーベンブルクの修了証を手に入れたのだった。

・・・あ、廊下に神具が落ちてたんで
きちんと拾っておきました。

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ところで。
エルミナ2はキャラメイクのみならず、
愉快なことに呪文の名前変更もできる。
そんなわけで緑さんは揚々と呪文の名前をオールオリジナルにした。

魔術師呪文の最高位には、敵全体に大ダメージを与える呪文があり
ルーベンブルクではその研究が大いになされている。
まあ、ドラクエでいえばマダンテかイオナズンみたいなものだ。
(MPを使い果たしたりはしないのでイオナズン寄りだとは思うけれど
 扱いはマダンテに近い。)
FFでいえばアルテマと言ったところかな?

で、
その呪文につけた名前なんだが。






そうファックである。

ルーベンブルク最上階ではほとんどの魔術師たちがこの呪文に専念しており
誰も彼もがファックファックと議論しあっている。
素敵過ぎる環境だ。

適当につけた名前だったのだけれど
この学校のボス戦でボスがファックファックと連発してくる様子には
ふざけたダメージに憤慨しつつも大ウケして一気にクリアしてしまった。

まあ一気にといっても、数度の全滅を経験してしまっているけれど。
このゲームの強ボスは、戦闘前にセーブして、
数度戦闘して相手の出方を伺ってから攻略するのが正攻法っぽい。

魔術師・僧侶・錬金呪文の最高位それぞれに高火力呪文があるのだけど
そのへんはみんなこんなネーミングだもんで
この先も楽しませてくれるのかと楽しみだ。

具体的にいうとひとつがダム、もういっぽうはキスマイアス。

うちの錬金術師は呪文の覚えが早いため、
ファックを連発してくる理事長にキスマイアスで対抗し壮絶な戦いを繰り広げたぜ。
・・・むしろ舌戦というべきか。




最初の神具は「慈愛の盾」で、ルーベンブルクの廊下に転がっていた。






そこでのボスがこいつなのだけれど
ルーベンブルクのボス戦後では驚きの弱さ。
というか確か、石化が普通に効いてしまったような気がする。

ちと攻略の順序を間違えてしまっている可能性があるけれど
その自由感こそがwizだよね。