iPhone 6 を7年使った

iPhone 6 でスマホデビューしたのが、7年前だ。ずっとブログ書いていると、こういう年数とかすぐ分かっていいね。

当時の記事を読んでみると、「7年使ったケータイがぶっ壊れてしまったので(ポケットに入れたまま走っちゃって落とし、画面を壊してしまった)、スマホに替えた。」と書いているな。ぼくは7年ごとに携帯電話を替える呪いにかけられているらしい。

さて、 iPhone 6 を7年間使うと何が起こるのか書いてみる。

  • バッテリーが1時間で切れる: いま考えるとえらいことだ。が、使える時間がゆっくりと減っていくから「ヨシ替えよう」となかなかならないんだよなー。ぼくは、 iPhone のバッテリーは Apple Store に行かないことには替えられないと思い込んでいたので、余計に腰が重たかった。実際はそこらへんにある、バッテリー交換をしてくれるお店に行けば Apple Store よりも全然安く、1時間くらいで替えてくれる。
  • 動作がめちゃくちゃ遅くなる: これも、いま考えるとえらいことだ。が、同じくゆっくりと遅くなってくるからヤバさに気付かないのだよな。自分の iPhone 6 の遅さに初めて気付いたのは、親愛なるルームメイトのスマホの Slack の動作が爆速なのを見たとき。
  • iOS 13 をインストールできない: これが、今回買い替えた理由だ。 iPhone 6 は iOS 12 までしかインストールできない。ぼくが普段使っている必須アプリが、次のアップデートで iOS 12 のサポートを切ると言ってきたものだから、替えざるをえなくなったのだ。
  • 本体はとってもキレイ: 冒頭の画像に示したとおり、キレイな状態を保ったまま、7年間の役割を終えてくれた。ぼくが使っていたスマホカヴァーは、 ELECOM ZEROSHOCK というシリーズだ。ぼくからの信頼は非常に厚い。そりゃそうだ、7年間守りきってくれたのだから。どんなレビューサイトよりも信用できる。2台目である iPhone SE 第2世代にも、このシリーズを使うよ。

 

iPhone SE 第2世代

  • 色は白: 緑さんは白色が好き。(ややこしい)
  • そのへんのショップで購入: 最近では、買い物するときは、「公式で」「新品を」購入していた。それは親愛なるルームメイトたちの影響だ。彼女たちはなんでも新品を買うから。ぼくは彼女らを尊敬しているので、それに倣っていたわけだ。ただ、ぼくは本来けっこう安いモノを探すタイプなんだよな。今回は初心にかえり、 Apple Store でも Docomo Shop でもなく、そのへんのショップで安いやつを買った。新品の 64GB で35,000円くらい。 Docomo Shop で買うと50,000円以上する。
  • スマホカヴァーには ELECOM ZEROSHOCK: iPhone 6 と、四辺の長さは同じなのだが、厚みが違う。 ELECOM ZEROSHOCK シリーズの新しいのを買ったぜ。ステッカーは一新。
  • 取り上げただけでロック画面が出る: これ地味に好き。
  • ホームボタンが本物のボタンではなく MacBook トラックパッドのような Fouce Touch: 最初、ちょっと使いづらかったけど、やっぱ Force Touch が今風だね。

 

替えるにあたって……

Docomo について

スマホ買い替えが初めてだから、色々わかんないことがあった……

  • SIM カードを挿し替えるだけでマジですべて片付く: 電話も、 4G 回線も、全部新しい iPhone で使えるようになる。
  • Docomo の契約に変更は無い: 「Docomo で買った携帯」から「そのへんのお店で買った携帯」に替えることで、何か契約に変更とかがかかるのか? と疑問だったんだけど、まったく無し。
  • ただし「ケータイ補償」サービスはもう必要ないので解約: iPhone 6 を壊しちゃったとき7,500円で交換してもらえる補償サービスに、ぼくは入っていた。もう iPhone 6 は壊れても問題ないので、このサービスだけ解約。 Docomo の場合 151 にコールすれば OK。

 

データ引き継ぎについて

今回、いちばんビックリしたことがある。新しい iPhone へデータを移行するための、めちゃくちゃ便利な機能「クイックスタート」が存在する。

新しい iPhone の電源を入れて、古い iPhone のそばへ置くと、認証処理のあと、データ移行が始まるのだ……。これはマジでビックリしました(思わず丁寧語)。店頭で立ちっぱなしでデータ移行が済んでしまった。とても助かりました。

 

おしまい

iPhone 買い替えレポは以上だ。では7年後にまた会いましょう。